【初心者必見】ロボアドバイザーとは?そのメリットとデメリットを紹介

今回は、ロボアドバイザーとはどのようなサービスなのかについて、くわしくまとめていきます。

投資家の間で、最近よく話題にのぼるようになった「ロボアドバイザー」

資産運用を考えている人なら、すでにその名称を耳にしていたり、あるいは自分でもはじめてみようと検討している人もいるのではないでしょうか?

その一方で、実際にどういったサービスなのか、あるいはどのような人に向いているのか、といったくわしい内容については、まだよく分かっていない人も多いと思います。

そこで、ここでは初心者でもすぐ理解できるように、その特徴やメリット・デメリットについて分かりやすく説明していきたいと思います。

ざっくり言うと…
  • 一任型のロボアドバイザーならすべての取引が自動
  • 誰でも手軽にプロのような資産運用ができる
  • 投資経験のない初心者や仕事で忙しい人にもおすすめ
  • コストは運用手数料(資産運用額の年率1%前後)のみ
  • 10年以上の長期運用によって高い確率で利益を出す
  • 投資信託よりもシンプルで分かりやすい投資サービス
  • 今すぐ人気No.1のWealthNaviで資産運用をはじめてみよう

この記事を読んで興味を持った人は、ぜひロボアドバイザーを活用した資産運用をはじめてみてください!

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ロボアドバイザーとは?

そもそも、ロボアドバイザーとはいったいどのようなものなのでしょうか。

まずは、その基本について知っておきましょう。

ロボアドバイザーの定義

ロボアドバイザーというのはおもに、AI(ロボット)がさまざまな形で投資家のサポートをしてくれる投資サービスのことをいいます。

その種類には、大きく分けて以下の2つのタイプがあります。

  • アドバイス型:アドバイスを参考に投資家自身が取引をする
  • 投資一任型:すべての取引をAIに自動でまかせられる

アドバイス型は、どのように銘柄を配分すればもっともよい結果が得られるか、そのための組み合わせ(ポートフォリオ)や再調整(リバランス)を提案してくれます。

ユーザーはそれを採用するかどうかを判断して、自分自身で取引を行います。

一方、投資一任型はポートフォリオやリバランスにくわえ、ほかにも入金や売買まで、基本的に取引にかかわるすべての操作がAIによって自動で行われます。

もちろん必要があれば、リスク許容度などの設定も自分で調整することができます。

もともと、ロボアドバイザーは米国で生まれた投資サービスで、現地ではおもに投資一任型のようなタイプのものを指しています。

日本でも、近年はWealthNaviなど投資一任型のサービスが増えてきていて、多くの投資家から人気を集めています。

ロボアドバイザーの特徴

投資一任型のロボアドバイザーでは、最先端の金融工学を用いた資産運用が行われます。

たとえば、もっとも人気の高いサービスのWealthNaviでは、1990年にノーベル経済学賞を受賞した経済学者ハリー・マコビッツ氏が提唱する「現代ポートフォリオ理論」にもとづいたアルゴリズムが採用されています。

このプログラムによって、それぞれの投資家に合わせた、もっとも適切なバランスで銘柄が配分されることになります。

また、運用プランは10〜30年という長期投資を前提として組み立てられていて、自動積立を利用することでさらに効率的に元本を増やし、利益を積み重ねていくことができるようになります。

このように、「長期・積立・分散」という投資の基本をふまえたプロのような資産運用を、誰でも簡単に行うことができるのが、ロボアドバイザーの最大の特徴です。

また、シンプルで分かりやすい料金システムも特徴のひとつです。

たとえば、株やFXなどほかの投資サービスでは、銘柄を購入するたびに売買手数料やスプレッドなどの手数料がかかったりして、コスト計算も複雑になっていきます。

しかし、ロボアドバイザーならほとんどのサービスで資産運用額に対して年率1.0%前後の運用手数料のみと、とてもシンプルで分かりやすくなっています。

こうした点も、初心者にとってははじめやすい理由になっているといえるでしょう。

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ロボアドバイザーのメリット

それでは、実際にロボアドバイザーを利用することで投資家にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

おもに挙げられるのは、以下の3点です。

ロボアドバイザーのメリット
  • 投資の知識や経験がまったく必要ない
  • 忙しい人でも気軽にはじめられる
  • 高い確率で高い利回りを期待できる

ひとつずつ、くわしく見ていきましょう。

初心者でも簡単にはじめられる

株やFXなどの投資をはじめるには、どうしてもある程度の知識が必要となります。

まず、最初にどのような銘柄を購入するべきなのか、どのタイミングで売買を行えばよいのか、また手数料についてのコスト計算なども、利益を上げていくためには欠かせません。

さらに上のレベルを目指すには、市場の分析や経済情勢の把握など、より多くの勉強も必要となってくるでしょう。

しかし、ロボアドバイザーならそういった知識やテクニックはいっさい必要ありません

ポートフォリオの組み立てから再調整まで、すべてをまかせることができるので、ほとんど預貯金と同じような感覚で運用することができるのです。

もちろん、それでいて預貯金よりもよほど高い利回りを期待することができるのはいうまでもありません。

また、初心者のうちはどうしても感情に左右されがちで、たとえば値下がりであわてて売却してしまったり、逆に損切りできずにいつまでもずるずると引きずってしまったりと、結果的に大きな損失を出してしまうケースもあります。

ロボアドバイザーならその点もいっさい心配する必要がないので、安心してまかせることができます。

このような運用を進めていくうちに、少しずつ投資の感覚にも慣れていくことができるので、これからさまざまな投資を行っていきたいという人にも大きな経験となるでしょう。

ほったらかしのままでも運用できる

資産運用を行ってみたいと考えていても、なかなか時間を取ることができないという人も多いと思います。

たとえば、株やFXなどの投資では、つねに市場の状況をチェックしつつ、なおかつタイミングをみはからって売買する、といった作業も必要となることがあります。

しかし、ロボアドバイザーならそのような取引はすべてAIが行ってくれるので、ほったらかしにしておいてもまったく問題ありません

投資家が行わなければいけないのは、まず最初の診断で年齢や年収など、いくつかの質問に回答することだけ。

それに合わせて運用プランが提案されるので、あとはリスクのレベルや運用期間、毎月の積立額などを好みで調整していけば、そこから先はいっさい何の手をくわえなくても、自動で運用が行われます。

WealthNaviのように、定期的なポートフォリオの見直しや、税金対策用の取引まで行ってくれるサービスもあります。

ロボアドバイザーの運用プランは、基本的に10〜30年間の長期運用を前提としているので、極端なことをいえば、その間に一度の操作を行わなかったとしても、しっかり目標どおりの利益を達成することもできるわけです。

実際には、たまにスマホのアプリなどで資産状況をチェックしておけば、それで十分でしょう。

仕事が忙しくて手が回らない人や、いちいち自分で操作するのは面倒だという人には、とても便利な投資サービスといえます。

安定して利益を得られる

ロボアドバイザーは、ほかの投資とくらべても確実に利益を出しやすいサービスとなっています。

その理由は、徹底的にリスクをおさえた分散投資にあります。

特に、WealthNaviのように海外ETFを投資先としていると、世界各地のさまざまな分野の銘柄に分散することができるので、まずトータルで損失を出すことはありません。

もちろん、短期間ではマイナスとなることもありますが、世界の市場は現在も右肩上がりで年に3%程度の成長を続けているので、長い目で見れば、少なくともそれぐらいの利回りは確実に期待できることになります。

実際に、WealthNaviでは以下のようなシミュレーションが公表されています。

WealthNaviの運用シミュレーション

これは、もしも1992年1月までさかのぼって25年間の運用を行っていたらどういう結果が出ていたかというもので、じつに年平均6.0%の利回りで、資産を2.4倍にまで増やせていたことになります。

また、WealthNaviではサービス開始時からCEOの柴山和久氏自身による運用も行われていて、そちらでも現在のところ以下のように年平均9.2%という高い利回りを記録しています。

WealthNaviのCEO柴山氏の運用実績

このような確実性の高い資産運用を素人でも簡単に行えてしまうところに、ロボアドバイザーの最大の魅力があるといえます。

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ロボアドバイザーのデメリット

一方、ロボアドバイザーにもほかの投資とくらべて不利な点はいくつかあります。

おもに挙げられるのは、以下の3点です。

ロボアドバイザーのデメリット
  • ほかの投資サービスより手数料が高い
  • 短期間で大きなリターンは期待できない
  • 運用中の資産を自由に使いにくい

これらが、自分にとって本当にデメリットとなるかどうかをよく考えておきましょう。

コストが高め

ロボアドバイザーの手数料はサービスによって異なりますが、だいたいどこも運用資産額に対して年率1%前後となっています。

つまり、10万円を1年間運用していたとすると、1,000円のコストがかかる計算となります。

これを毎月に分けて支払うわけですが、その間にも積立や複利で元本が増えていくので、実際にはさらに高くなると考えらます。

投資では何かと利回りばかりが注目されがちですが、実質的な利益を考えるさいには、あらかじめそこからコストにかかる分を差し引いておかなければいけません。

ロボアドバイザーであれば、たとえば6%の利回りなら実際には5%と考えておかなければいけないわけです。

ちなみに、ほかの投資とくらべてみても、以下のようにコストが高めだということが分かります。

投資 手数料
株式  月額0〜3,000円程度(定額制を含む)
CFD スプレッド(買値と売値の差額)0.5〜5.0銭程度
FX スプレッド(買値と売値の差額)0.3〜6.0銭程度
ソーシャルレンディング なし
クラウドファンディング なし

ただし、ロボアドバイザーではこれらの投資に必要な銘柄選びや、そのための情報収集や分析などは、いっさい必要ありません

また、積立や売買などもすべて自動でまかせることができるので、その手間がはぶけることを考えると、1%というコストもけっして高いとはいえないでしょう。

投資にあまり時間を取られたくない人にとっては、むしろ十分に安いコストともなりうるわけです。

短期間で大きな利益は得られない

ロボアドバイザーは、運用次第では最初の資産額から2倍、3倍に増やすこともけっして不可能ではありません

ただし、これはあくまで数十年間という長期運用が前提となっていることに注意してください。

ロボアドバイザーのポートフォリオは、もともとリスクをおさえることを第一に考えられていて、そのために利益をねらいやすい株式や安定感のある債券、そしてインフレ回避のための金や不動産などにバランスよく分散投資を行っています。

そのため、いくらリスクを高めに設定したとしても、たとえば株式やFXのように、ごく短い期間で2倍、3倍になるようなことはまずありえません

それを物足りないと感じる人にとっては、この点もデメリットといえるでしょう。

ロボアドバイザーというのは、あくまで長期運用でコツコツと利益を積み重ねていくものだ、ということをよく理解しておきましょう。

お金を引き出しにくい

ロボアドバイザーの運用プランは、10〜30年という長期運用を前提として組まれています。

そのため、月間や年間では損益がマイナスとなってしまうことも、それほどめずらしくはありません。

あくまでトータルでのプラスを目ざしているので、このような短期間の損益は気にする必要はありませんが、そこであわてて出金などをしてしまうと、せっかくの運用が台無しになってしまうので気をつけてください。

そもそも、ロボアドバイザーでは積立投資や複利運用を行うことでより効率的に資産を増やしていけるので、あまり運用中に出金を行うことは考えられていません

たとえば、WealthNaviTHEOで行われている運用手数料の割引サービスも、出金を行わないことが条件となっています。

運用益を引き出して現金として使用していきたいと考えている人にとっては、この点がデメリットとなるでしょう。

ロボアドバイザーで資産運用を行う場合には、定期預金のようにいっさい出金を行わず見守っていく姿勢が大切です。

ロボアドバイザーと投資信託の違い

ロボアドバイザーとよく似た投資サービスに、投資信託があります。

投資信託も、自分ではいっさい取引を行わずに資産運用できるという点では共通しているといえるでしょう。

ただし、一方で以下のような点に違いも見られます。

  • 運用方法
  • 投資先
  • コスト

どれも投資信託のほうがむずかしく上級者向けとなっているので、まず初心者にはロボアドバイザーを利用することをおすすめします。

運用方法

投資信託は、個人投資家から資金をつのってプロの投資家が実際の運用を行います。

あくまでまかせているのは運用だけなので、投資信託で商品を追加で購入したりする場合には、投資家自身が入金や発注を行わなければいけません

一方、ロボアドバイザーでは、サービスによってはプロの投資家がかかわることもありますが、基本的にはAIによる自動運用が中心となっています。

その多くでは自動積立の機能も搭載されているので、ロボアドバイザーなら入金や発注もすべてまかせることができる点が大きなメリットといえるでしょう。

投資先

投資信託では、あらかじめプロがバランスを考えて、さまざまな銘柄を組み合わせた商品を用意しています。

その内訳は、株式や債券、不動産、実物資産などさまざまで、その組み合わせによってリターンやリスクの大きさも異なってきます。

投資家はそのなかから自分の運用したい商品を選んで、投資を行うことになります。

一方、このような投資信託を上場して個人でもあつかえるようにした商品をETFといい、ロボアドバイザーではこちらを投資先としています。

ETFにもさまざまな銘柄がありますが、ロボアドバイザーでは最初にいくつかの質問に回答するだけでAIが最適なポートフォリオを診断してくれるので、投資の知識がまったくない初心者でも銘柄選びに迷ったりすることはありません

コスト

投資信託では、運用をプロにまかせることになるので、その分ほかの投資サービスよりもコストが多くかかります。

そのなかでも、投資信託運用会社に支払う手数料には、おもに以下の3つがあります。

手数料 発生のタイミング 価格
購入時手数料 投資信託の購入時 基準価格の0〜3%程度
信託報酬 投資信託の保有時(毎日) 運用資産額の年率0.5〜2.0%程度
信託財産留保額 投資信託の解約時 基準価格の0〜0.5%程度

このように、複数の手数料がさまざまな場面でかかってくるため、投資信託ではコスト計算もどうしても複雑なものとなってしまいます。

一方、ロボアドバイザーではほとんどのサービスで、運用資産額に対して年率1%前後の運用手数料のみとなっているため、とても分かりやすくなっています。

おすすめのロボアドバイザー

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▼おすすめのロボアドは以下の記事でも詳しく説明しています。

【6社比較】ロボアドバイザーおすすめランキング!投資をはじめるならどこ?

【まとめ】ロボアドバイザーとは

ここまで、ロボアドバイザーとはなにかについてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

投資というと、どうしても高度な知識やテクニックが必要となり、素人にはなかなか手を出しにくいもの、というイメージが強いのではないでしょうか?

しかし、ロボアドバイザーならまったく投資の経験がない人でも、プロが行うような高度なアルゴリズムにもとづいた資産運用で、とても高い利回りを期待することができます。

運用中も特に手をくわえる必要がないので、初心者や投資にあまり手間や時間をかけたくない人にとっては、まさに理想的なサービスといえるでしょう。

ロボアドバイザーのサービスにはさまざまな種類がありますが、まずは抜群の信頼性と実績の高さをほこるWealthNaviからぜひはじめてみてください!

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