FOLIO(フィリオ)に投資した実績公開!評判・口コミから儲かるかを検証

今回は、FOLIOの評判についてまとめていきます。

すべての操作をAIにまかせ、誰でもプロのような取引ができると人気のロボアドバイザー。

すでにいくつものサービスが提供されていますが、なかでも新しく登場したFOLIOが、そのユニークな投資方法で注目を集めています。

実際に、そのサービス内容をくわしく知りたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

ここでは、利用者のクチコミなどを参考に、そのメリットやデメリットについて紹介していきます。

FOLIOの特徴
  • 「テーマ投資」と「おまかせ投資」の2種類の投資コース
  • 好みのテーマを選ぶだけで簡単に株取引をはじめられる
  • 1万円台からの少額投資も可能
  • ロボアドバイザーにすべての取引をまかせられる
  • 親しみやすく使いやすいデザインのサイトやアプリ
  • 自由度の高い取引を行いたい上級者には不向き

FOLIOでは通常のロボアドバイザーにくわえ、より低コストなテーマ投資も利用することができます。

1万円台の銘柄もあるので、資金が少ない人でも気軽に参加できるのではないでしょうか。

記事を読んで興味を持った方は、ぜひ口座を開設してみてください。

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FOLIOとは?

おすすめ度 ☆☆☆☆☆
使いやすさ A+
安全性 A+
投資先 テーマ投資:国内株式

おまかせ投資:米国ETF

手数料 テーマ投資:売買代金の0.5%(最低50円〜)

おまかせ投資:運用資産の年率1.0%(3,000万円を超える部分から0.5%)

最低投資額 テーマ投資:1万円台

おまかせ投資:10万円

FOLIOは2017年にサービスを開始した、新しいロボアドバイザーです。

運営会社自体も、国内株をあつかう独立系証券会社としてはじつに10年ぶりの新規参入となり、そのポップなサイトデザインともあいまって、とても清新なイメージとなっています。

一方で、SMBCベンチャーキャピタルや三井物産、さらにLINE、ゴールドマン・サックスなど国内外の大手企業から70億円にのぼる資金調達を行っているので、信頼性の面でもまったく問題はありません

サービス内容としては、2種類の自動運用が用意されている点が大きな特徴となっています。

特に「テーマ投資」では、初心者にとってハードルの高い株式投資を、テーマを選ぶだけで簡単にはじめられるという、とても便利な機能を提供しています。

手数料や最低投資額も低コストなので、年齢や性別を問わず、投資の入門編として幅広くおすすめできる投資サービスといえるでしょう。

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FOLIOのメリット

それでは、実際にFOLIOを選ぶことでどのようなメリットが得られるのでしょうか?

そのポイントとなるのは、以下の5つです。

FOLIOのメリット
  • 豊富な投資先をテーマで楽しく選べる
  • 初心者でもわずかな設定のみで運用
  • テーマ投資ならさらに手数料が安くなる
  • 豊富な情報量も簡単操作でチェック外出先からアプリやLINEで操作可能

ひとつずつ、くわしく見ていきましょう。

投資先が豊富

 

FOLIOには、2種類の投資サービスにそれぞれバラエティ豊かな投資先が用意されています。

まず、「テーマ投資」では全体で450程度の国内株式の銘柄をあつかっていて、そこからテーマごとに10の有望株がプロによって厳選されています。

テーマ自体もバラエティ豊かで、「子育て」や「ペット」などの身近なものから、「VR」、「ドローン」などの科学技術、「消費増税」、「働き方改革」などの社会ニュース、さらに「隠れ高収益企業」、「連続増配」といった投資内容に沿ったものまで、全部で90種類以上ものテーマが用意されています。

カテゴリー分けやランキング形式でも探すことができるので、まったく株式の知識がない人でも、自分の趣味や好みに合わせて、楽しみながら選ぶことができるでしょう。

3社を選んでパッケージングしたミニテーマなら、わずか1万円台からでも投資をはじめることができます。

一方、「おまかせ投資」では、米国のETF(上場投資信託)を通じて世界中のさまざまな銘柄に分散投資を行います。

その内訳は、以下のとおりです。

おまかせ投資の対象銘柄
  • 米国株
  • 先進国株(おもに日本と欧州)
  • 新興国株
  • 米国債
  • 新興国債
  • ハイイールド債
  • 不動産

このように、ハイリターンをねらえる株式、値動きの安定した債券、さらにインフレに強い金や不動産などを投資家の条件に合わせてうまく配分することで、リスクを徹底的におさえた運用を行うことができるようになります。

 

初心者でも簡単な設定

folioトップページ

FOLIOでは、これまでまったく投資の経験がない初心者でも、簡単に運用をはじめることができます。

まず「テーマ投資」では、自分の好きなテーマや興味のあるテーマを選ぶだけで、10の株式を組み合わせたポートフォリオが自動的に組まれます。

その内容をたしかめて、もっとハイリターンを狙いたい、あるいはもっと安全に運用したいと思ったら、以下の4つの投資スタイルから調整することもできます。

テーマ投資の投資スタイル
  • バランス型:リスクとリターンのバランスを取る
  • ディフェンス型:価格変動のリスクをおさえる
  • グロース型:企業の成長によるリターンを見込む
  • バリュー型:銘柄の価格の割安感を重視する

ここまで決まったら、あとはショッピングのようにカートに入れて注文するだけです。

運用中の損益によってポートフォリオのバランスが崩れることもありますが、3ヶ月に1回リバランスの提案が行われるので、それに従うか従わないを決めるだけで投資家はほとんど何もせず運用することができます。

一方、おまかせ投資では、「年齢」、「年収」、「預貯金」のわずか3項目を設定するだけで、ひとりひとりに合った運用プランを診断することができます。

その詳細を見てさらに調整したい場合には、以下の5つのロボットから運用スタイルを選ぶこともできます。

おまかせ投資のロボット
  • 安定運用(ピーター)
  • 堅実運用(ローレンス)
  • バランス運用(エリー)
  • 積極運用(ジェームス)
  • チャレンジ運用(マーカス)

資産シミュレーションなどを確認して納得がいったら、あとは注文の手続きを行うだけです。

運用がはじまると、ロボットが毎日の資産状況をモニタリングしながら、リバランスもふくめ、すべての調整を自動的に行なってくれます。

投資家は基本的に何もする必要がないので、これまで投資に興味があってもなかなか時間を取ることができなかった、あるいは相場のチェックが面倒そうで避けていた、といった人でも気軽にはじめることができます。

「テーマ投資」と「おまかせ投資」は、ひとつの口座でどちらもあつかえるので、自分の投資スタイルに合わせてうまく使い分けてみてください。

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手数料が安い

FOLIOの手数料

FOLIOでは、「テーマ投資」の手数料は売買代金の0.5%(銘柄ごとに最低50円から)のみとなっています。

これは、ほかのテーマ投資や単元未満株をあつかうサービスとくらべても、もっとも安い水準です。

また、売買手数料はあくまで購入時と売却時のみに発生するコストなので、株式を保有しつづけていれば、細かいリバランスの調整以外に手数料がかかることはありません

一般的なロボアドバイザーでは、毎月の運用手数料がかかるので、それとくらべるととてもコストを安くおさえることができるでしょう。

一方、「おまかせ投資」の運用手数料も、一般的なロボアドバイザーと同じ水準の「運用資産に対して年率1.0%」となっています。

3,000万円を超える部分からは0.5%とさらに半額になるので、多額の資金を運用したいと考えている人には、よりお得になります。

どちらの投資サービスも、ほかに入出金手数料や運用手数料、口座管理手数料などはいっさいかからない、とてもシンプルで分かりやすい料金システムとなっています。

MEMO

以下の金融機関のインターネットバンキングでは、振込手数料のかからないリアルタイム入金を行うことができます。

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • イオン銀行
  • ジャパンネット銀行

入金も口座に即時に反映されるので、投資のさいにはこちらの利用をおすすめします。

情報量が豊富

情報量

FOLIOでは、銘柄ごとの情報量がとても豊富で見やすくなっているのも特徴です。

まず、それぞれのテーマがファッション誌のように写真で表示され、それをクリックすることで、くわしい解説やポートフォリオの内訳などを確認することができます。

ほかにも、現在の価格や前日比、さらに今までの値動きと日経平均株価との比較グラフなど、ひと目で分かるデータがそろっています。

こうした工夫によって、まったく株式の知識がない初心者でも、自分の感覚で銘柄を選びやすくなっています。

また、FOLIOでは、お金や社会に関する情報を発信するメディア「FOUND」の運営も行っています。

資産運用についてのトピックスがより楽しく学べるように紹介されているので、ぜひこちらもチェックしてみてください。

アプリでも運用できる

アプリでの運用

FOLIOでは、専用のアプリで資産運用を行うことができます。

もともと分かりやすいと評判だったサイト内のデータを、情報量はそのままに、さらにコンパクトでシンプルに表示して、とても使いやすいアプリとなっています。

そのスタイリッシュなデザインも、より投資を楽しく身近なものに感じさせてくれるでしょう。

もちろん操作性も抜群で、タップひとつで銘柄の選択から情報の確認、さらに注文まで、手軽に行うことができます。

このアプリを利用していれば、外出先からでも資産運用の状況を確認したり、新しいテーマやお知らせなどを受け取ったり、投資の重要なチャンスをのがすことがありません

さらに、FOLIOでは業務提携によって、LINEからも同じように資産運用を行うことができるようになりました。

友人や知人とのトークを楽しみつつ、ぜひ資産運用にも利用してみてください。

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FOLIOのデメリット

一方、FOLIOを選ぶうえでデメリットとなる点もいくつかあります。

そのポイントは、以下の3つです。

FOLIOのデメリット
  • 株主優待を受けられないことがある
  • NISAによる税制優遇措置が受けられない
  • テーマ投資では国内株式しか取引できない

自分にとって重要なポイントとなるかどうか、よく考えて判断しましょう。

株主優待を受けられない銘柄がある

FOLIOのテーマ投資では、株式を単元未満株として購入します。

単元未満株というのは、通常なら100株ごと(単元株)でしか取引できない株式を、それ以下の10株や1株ずつからでも取引できるようにしたものです。

このシステムを利用することで、FOLIOでは複数の株式を組み合わせた銘柄を、1万円台からでも運用できるようになっているわけです。

単元未満株でも配当金は株数に応じて支払われますが、通常の株式のような議決権はなく、また株主優待もほとんどの企業でつけていません

もしも株主優待を目的とした投資がしたいのであれば、あらかじめ銘柄ごとにその有無を確認しておきましょう。

NISAに対応していない

NISAは、専用の口座で取引することで年間120万円までの非課税投資枠をもうけることができる税制優遇措置です。

たとえば、NISA口座で120万円の株式を購入したとすると、そこからどれだけ売却益や配当金が発生したとしても、いっさい税金がかかることはありません

サラリーマンの場合、株式投資での利益が20万円を超えると確定申告が必要となるので、それ以上の利益が出るケースでは大きなコストカットとなるでしょう。

しかし、残念ながらFOLIOではNISA口座を利用することができません

ある程度利益を出せる人はNISAのほうがよりお得になるので、よくくらべて考えましょう。

テーマ投資の銘柄は国内株式のみ

FOLIOのテーマ投資では、国内株式のみが対象銘柄となっています。

しかし、現在の日本は経済成長率が1%台と低く、株式の伸びをあまり期待することができません

それとくらべると、アメリカをはじめとした海外全体では経済成長率が3%程度と高く、単純計算で3倍近くの利益を期待することができるわけです。

もちろん、テーマ投資ではプロの観点による安定した運用を行うことはできますが、よりハイリターンをねらいたい人にとってはあまり魅力的ではないといえるかもしれません。

FOLIOの口コミ・評判

それでは、ここでFOLIOについての実際の口コミを見てみましょう。

その意見や感想を、ぜひ参考にしてみてください。

こちらの方のように、FOLIOについてはそのサイトのデザイン性や、使いやすさなどを挙げている人が多く見られました。

投資というと、どうしても堅いイメージがつきまとう人も多いと思います。

このような親しみやすさが、初心者にとってははじめやすい理由のひとつとなっているようです。

一方、こちらの方のように銘柄の内容に注目している人も多く見られました。

身近なテーマでまとめられているため、株式にくわしくない初心者でも選びやすく、なおかつそれ自体が楽しいという意見も多かった印象です。

これをきっかけに、株式投資についての知識が自然と身についていくことも期待できそうですね。

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FOLIOで開催中のキャンペーン

 

フォリオのキャンペーン

FOLIOでは、残念ながら現在はキャンペーンは行われていません

しかし、過去には以下のようなキャンペーンが開催されていたこともあります。

FOLIOの過去のキャンペーン
  • ミニテーマ購入時の取引手数料キャッシュバック(2019年3月6日~6月5日)
  • 新規口座開設&新規テーマ投資で100名に抽選で1万円贈呈(2019年4月5日〜6月5日)

これらのキャンペーンは組み合わせることもできたので、1万円台のミニテーマを実質的に無料で運用することができるチャンスもあったということになります。

ミニテーマは初心者でも気軽にためせる銘柄なので、これを機会に投資をはじめたという人も多いのではないでしょうか。

FOLIOでは今後もこのようなお得なキャンペーンが開催される可能性があるので、口座開設を考えている人は公式サイトなどをまめにチェックしておきましょう。

FOLIOの実績①

それでは、実際に行われたFOLIOでの運用実績をいくつか口コミから取り上げていきます。


実績例その1の方の紹介
  • FOLIOの運用は2019年2月ごろから10月まで運用していた
  • 元日本代表ラガーマンの30代運用男子
  • 資産運用ブログやスマホ決済ブログを運営
  • LINE証券でLINEポイントを利用して株を買っている

元手は?

例1さんは、「テーマ投資」を活用していますが、そのうち「ミニテーマ」を利用しています。

ミニテーマとは
  • 投資を初めて行う人向けに「1万円」より投資が可能となるシステムを指している

元手=原資は7万8000円から始めています。

補足ですが、例1の方の過去ログをたどった所、以下の情報が出てきましたので紹介します。

最初に通常の「テーマ投資」を購入。

購入から2週間でリターン・利回りが5%台を叩き出します。

購入したテーマ名が「もしパフェットが日本株を買ったら」

内容が気になります。

最初の引用で記載があった通り、3月より「ミニテーマ」でどこまで利益を伸ばせるか挑戦しています。

最初は含み損でしたが3週目でプラスに転じ、大きく伸びたテーマもありました。

例1さんが面白い利点を挙げていました。

「LINEスマート投資」と連携すると、LINEでポートフォリオを手軽に観られる。

株式市場が下落すると、一気に損失が出てしまいます。

最終的に、10月で売却してしまいました。

右の全期間のグラフを拝見すると、預けた資産は一定で微増の流れでした。

ご本人曰く「読みにくい面があった」とコメント。

面白いサービスではありましたが、値動きは穏やかに終わりました。

リスク許容度などの設定は?

FOLIOの「テーマ投資」は上記で説明した通りテーマに沿って資産選択を行うため、リスク許容度、運用プラン毎の違いはありません。

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FOLIOの実績②

続いて例2さんの実績を紹介していきます。

実績例その2の方の紹介
  • twitter「ロボアドバイザー比較実証ブログ」を運営
  • FOLIO、WealthNavi、THEO、楽ラップの実績比較をしている
  • 2019年4月より現在まで比較のため継続中

元手は?

元手は「10万円」よりスタートしています。

残念ながらtwitterではなく、ブログに運用実績が載せられていたため、各月、月末ごとの運用実績をざっと抜粋して紹介します。

例2さんのFOLIO実績
  • 2019年4月26日=9万9705円
  • 2019年5月29日=9万5735円
  • 2019年6月28日=9万7379円
  • 2019年7月30日=9万9023円
  • 2019年8月30日=9万6220円
  • 2019年9月27日=9万7819円
  • 2019年10月30日=10万0392円

最初から元手割れが続いていましたが、半年が経過してようやくプラマイゼロまで戻してきます。

ブログでは毎日こまめに成果報告をおこなっている方です。

リスク許容度などの設定は?

「テーマ投資」「おまかせ投資」の記載がありませんでした。

10万円という同条件の元本で4つのロボアドバイザーを比較していましたが、楽ラップが4つの中で2019年10月の時点で10万3182円と大きく評価額がプラスとなっており、FOLIOは最下位でした。

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FOLIOの実績③

最後は例3さんの実績を紹介していきます。

実績例その2の方の紹介
  • 金融の会社でIT戦略的な仕事
  • 投資ブログを運営し、金融メディアに記事も寄稿
  • 「テーマ型投資」で2年間

元手は?

元手は「10万円」でスタートしました。

残念ながらtwitterではなく、ブログに運用実績が載せられていたため、四半期ごとの運用実績をざっと抜粋して紹介します。

例2さんのFOLIO実績
  • 2018年12月=9万5000円
  • 2019年3月=8万5000円
  • 2019年6月=8万2000円
  • 2019年9月=8万5000円
  • 2019年11月=8万8000円

2018年秋以降からの暴落続きで、元本より大きく割れています。

リスク許容度などの設定は?

「テーマ型投資」にて九州地方をテーマに運用。

テーマ型であり、リスク許容度・運用プランのレベルはありません。

自分の好きなことに投資することができるというのはやはり魅力的ですね。

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FOLIOをおすすめできる人

ここで、実際にFOLIOをおすすめできる人はどのようなタイプなのか、まとめてみましょう。

ポイントは、以下のとおりです。

FOLIOをおすすめできる人
  • 初心者で株式投資を楽しみたい人
  • 手間をかけずに投資を行いたい人
  • 少額の資金で投資をはじめたい人

FOLIOのテーマ投資では、「ペット」や「アンチエイジング」などのように、ごく身近で日常的なテーマを選ぶだけで、プロの厳選した銘柄に投資することができます。

株取引というのは、本来であれば企業の情報や値動きなどを細かくチェックしていかなければいけないので、どちらかというと上級者向けの投資です。

しかし、テーマ投資なら自分の好きなテーマや気になるテーマを選べばよいだけなので、初心者でも気軽に投資を楽しむことができるでしょう。

公式サイトのデザインやロボットのキャラクターなどもポップでかわいらしく、親しみやすく使いやすいインターフェイスとなっているのも特徴です。

また、「おまかせ投資」なら、ポートフォリオやそのリバランスバランスなど、すべての取引をロボアドバイザーにまかせられるので、投資に手間をかけたくない人にはおすすめです。

手数料のコストも低く、ミニテーマなら1万円台の銘柄から運用できるので、資金が少ない人でも気軽にはじめることができるでしょう。

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FOLIOをおすすめできない人

では、逆にFOLIOをおすすめできない人はどのようなタイプなのでしょうか。

ポイントは、以下のとおりです。

FOLIOをおすすめできない人
  • 自分でいろいろ決めて投資をしたい人
  • より高い利益を目ざす中級者以上の投資家

FOLIOの「テーマ投資」と「おまかせ投資」は、どちらも自分自身で好きな投資先を細かく選ぶことはできません

もちろん、提案されるポートフォリオはプロやAIが徹底的にリスクをおさえたものを選んでくれているので、高い確率で安定利益を出してくれることはまちがいありません。

しかし一方で、リスクを取りつつ高いリターンをねらったり、あるいは相場の動きで決定的なチャンスをつかんだりする、といった投資の醍醐味については、物足りなさを感じる人もいるでしょう。

また、運用をプロやAIにまかせることができる分、コストがほかの投資とくらべて割高となっているのも事実です。

ある程度、投資についての知識があり、さらに上を目指していきたいという中級者以上の投資家にとっては、ほかの投資を選んだほうがメリットが大きいかもしれません。

FOLIOの評判・口コミまとめ

ここまで、FOLIOの評判についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか。

FOLIOには2つの投資サービスがあり、そのどちらもプロやAIに運用をまかせることができるので、初心者でも簡単にはじめることができます。

それにくわえて、公式サイトやアプリのデザインもポップで使いやすく、まるでショッピングやゲームのような感覚で気軽に投資を楽しめるのも特徴です。

これまで株式投資に興味があっても、むずかしそうで手が出せなかった人には、まさに入門編としてぴったりのサービスといえるでしょう。

1万円台の運用からでもすぐにはじめられるので、まずは口座を開設して実際に体験してみてください。

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▼他のロボプロについては以下の記事で詳しく解説しています。【6社比較】ロボアドバイザーおすすめランキング!投資をはじめるならどこ?

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