【必読】THEO(テオ)の手数料は高いの?他社サービスと比較して解説!

今回は、THEOの手数料についてくわしくまとめていきます。

いま投資家のあいだでは、すべての取引をAIに自動でまかせられるロボアドバイザーが注目を集めています。

最初にいくつかの質問に答えるだけで、その人に最適なポートフォリオが組まれ、その後の積立などもすべて行ってくれるので、誰でも簡単にプロのような資産運用をはじめられるようになっています。

ただし、その分だけどうしても手数料が割高になってしまうのがネックのひとつでもありました。

そんななか、手数料の安さから人気となっているロボアドバイザーのサービスが「THEO」です。

実際に、その料金などが気になっているという人も多いのではないでしょうか?

そこで、ここではその具体的な料金システムから、さらにお得に利用するための方法まで、細かく説明していきたいと思います。

ざっくり言うと…
  • 手数料は運用資産額の年率1.0%のみ
  • 利用状況に応じて最大0.65%まで割引
  • クイック入金なら入金手数料も無料
  • 出金や口座開設などもすべて無料
  • コストの安さはロボアドバイザーNo.1
  • 手数料を安くするポイントは積立投資と複利運用

この記事を参考にして、ぜひその安さを実感してみてください。

手数料の安さが業界最高水準THEOので手軽に資産運用を始めてみませんか?

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THEOの手数料一覧

まずは、THEOではどのような手数料が必要となるか、一覧で確認してみましょう。

取引内容 手数料
運用手数料 運用資産額の0.65〜1.00%(税別・年率)
積立 無料
クイック入金 無料
銀行振込 無料(各金融機関の振込手数料は自己負担)
出金手数料 無料
為替手数料 無料
ETF取引手数料 無料
口座開設 無料

このように、THEOでは基本的に運用手数料以外にコストはかからない、とてもシンプルで分かりやすい料金体系となっていることが分かります。

THEOの手数料

それでは、ここからTHEOの各手数料の内訳を、よりくわしく見ていきましょう。

実際に運用をはじめる前に、自分ならどれぐらいのコストがかかるのか、目安を確認しておくとよいと思います。

手数料

THEOでは、運用資産の時価評価額に対して年率1.0%(税別)の運用報酬がかかります。

たとえば、100万円を運用していた場合には、年間で100万×1.0%=1,000円の手数料がかかることになります。

MEMO

手数料は毎月発生するので、実際には年率で算出した手数料を一ヶ月分で割って支払うことになります。

上記のように100万円を運用していた場合、たとえば2019年4月では手数料は以下のようになります。

  • 1,000円÷365日×30日間=82円(※円未満切り捨て)

なお、時価評価額については前月最終営業日をもとに計算します。

さらに、時価評価額が3,000万円を超える部分については年率0.5%と、手数料が半額になります。

たとえば、3,500万円を運用していた場合は、年間で3,000万×1.0%+500万円×0.5%=32万5,000円の手数料がかかることになります。

この手数料を基本に、THEOでは利用状況に応じて年率が最大0.65%まで割引される「THEO Color Palette(テオ カラーパレット)」という制度も用意しています。

この割引が適用されるには、以下の2点の条件を満たしている必要があります。

カラー適用条件
  • 毎月の積立をしている
  • 対象期間内に出金をしていない

そのうえで、こ運用資産額に応じて以下のように割引率が適用されます。

カラー 手数料 カラー基準額
ホワイト 1.00%(税別・年率) 0円〜1万円未満
ブルー 0.90%(税別・年率) 1万円〜50万円未満
グリーン 0.80%(税別・年率) 50万円〜100万円未満
イエロー 0.70%(税別・年率) 100万円〜1,000万円未満
レッド 0.65%(税別・年率) 1,000万円〜

カラーパレットの判定期間は「1〜3月」、「4〜6月」、「7〜9月」、「10〜12月」の4つで、各期間内の入出金総額(運用開始時点の入金総額-各月時点の出金総額)の3ヶ月平均をカラー基準額とします。

たとえば、入出金総額が1月に45万円、2月に50万円、3月に55万円だった場合は、(45万円+50万円+55万円)÷3ヶ月=50万円がカラー基準額となります。

この場合、最終月の翌々月である5月から7月までの3ヶ月間はグリーンとなり、年率が0.80%に割引されます。

このように、THEOでは長期間にわたって資産運用額を増やしていくと、よりお得な手数料となるシステムが採用されています。

注意

THEOでは、マイルが貯まる「THEO+JAL」や、dポイントで運用できる「THEO+docomo」などのサービスも提供しています。

それぞれ、以下のように「THEO Color Palette」の条件に違いがあるので注意してください。

  • THEO+JAL:カラーはホワイト、イエロー、レッドの3色のみ
  • THEO+docomo:dカードGOLDで毎月「dカードおつり積立」をしていることが適用条件

入金手数料

THEOでは、クイック入金を利用することで入金手数料も無料となります。

クイック入金は、以下の7つの金融機関のインターネットバンキングから行えます。

THEOのクイック入金が利用できる金融機関
  • 住信SBIネット銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • じぶん銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行

クイック入金は手数料が無料となるだけではなく、24時間いつでも入金を行うことができ、なおかつ金額がリアルタイムで反映されるので、利用できる人はぜひ利用してみてください。

なお、上記の金融機関以外から入金する場合は銀行振込での入金となりますが、この場合は各金融機関で振込手数料がかかる場合があるので気をつけてください。

一方、毎月決まった日に自動的に積立が行われる「THEO積立」では、どの金融機関の口座からでも引き落とし手数料が無料となります。

毎月の積立は「THEO Color Palette」による手数料割引の条件でもあるので、ぜひこちらも活用してみてください。

出金手数料

THEOでは、どれだけの金額を出金しても手数料はいっさいかかりません

ただし、出金できる金額は運用資産額が10万円を下回らない範囲でのみとなっています。

それ以上の出金を行いたい場合には、口座を解約して全額出金することとなります。

また、一度でも出金すると、その対象期間内の「THEO Color Palette」による割引は無効となってしまうので、その点からも慎重に行うようにしましょう。

その他手数料

THEOでは、海外ETFを対象として資産運用を行っています。

ETFというのは上場された投資信託のことですが、通常ならETFの投資には約定代金ごとの売買手数料や、運用期間に応じて信託報酬などがかかります。

また、海外ETFでは日本円との為替交換による為替手数料も必要となります。

しかし、THEOではこれらのコストもすべて無料となっています。

注意

厳密にいうと、これらのコストの一部はあらかじめ銘柄の購入費などに間接的にふくまれています。

THEOではその料率は示されていませんが、同様のロボアドバイザーを基準にすると、おそらく0.10〜0.30%ほどではないかと考えられます。

もちろん、ほかにも口座開設や維持費などもいっさいかかりません

このように、あくまでユーザー側のコストは年率1.0%の運用報酬のみとすることで、シンプルで分かりやすい料金システムを実現しているのです。

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THEOの手数料は高いの?

THEOでは、運用資産額に対して年率1.0%が手数料の基本となっています。

これは、以下のように他社のロボアドバイザーのサービスとくらべても、平均的なコストとなっています。

サービス名 手数料
WealthNavi 年率1.0%(長期割最大0.9%)
楽ラップ  固定報酬型:年率約0.963%

成功報酬併用型:年率約0.853%

マネラップ 年率0.925%
FOLIO 年率1.0%

さらに、「THEO Color Palette」をうまく利用すれば最大0.65%まで割引されるので、一気に半額近くまで安くすることができるようになります。

現状では、ここまでお得な割引サービスを提供しているロボアドバイザーはほかにはありません

適用条件もそれほどきびしいものではなく、最低投資額である1万円からでもブルーの0.90%が適用されます。

順調に積立を行っていけば、少なくともイエロー(100万円〜1,000万円未満)の0.70%までは、多くの人が達成することができるでしょう。

また、もともとロボアドバイザーという投資サービスは、すべての運用をまかせることができるので、本来かかるはずの手間や時間のことを考えれば、1.0%というコストもけっして高いわけではありません

さらに、THEOではリーマンショックが起こる直前の2007年からシミュレーションを行った結果、11年間で年率8.4%というとても高い利回りを記録していて、その信頼性にも安心感があります。

そのうえで手数料が半額近くまで割引されるサービスがあると考えると、THEOの手数料はロボアドバイザーにかぎらず、ほかの投資サービスとくらべてもかなりコストが安いといえるでしょう。

THEOの手数料を安くするには?

THEOの手数料をできるだけ安くするには、「THEO Color Palette」の条件である以下の2点をかならず満たしておく必要があります。

THEOの手数料を安くするポイント
  • 毎月の積立を行うこと
  • なるべく出金をしないこと

といっても、この2点はロボアドバイザーの運用を行ううえでは、ある意味基本ともいえるポイントでもあります。

たとえば、定期的に同額の積立を行っていけば、値動きを気にしなくても「価格が安いときには多く購入して、高いときには少なく購入する」ことができ、リスクをおさえながら資産を増やしていくことができます。

このような方法を、ドルコスト平均法ともいいます。

一方、利益をいっさい出金せずにふたたび投資に回していけば、利益が利益を生み出していく複利運用となります。

どちらも、年数が経てば経つほど、より大きな効果を発揮することができる投資法です。

もともと、ロボアドバイザーというのはこうした長期運用をふまえて設計されているサービスなので、その基本さえ押さえておけば、THEOでもごく自然に手数料を安くしていくことができるわけです。

さらに資金に余裕のある人は、3,000万円を超えた部分からは年率0.5%とお得になるので、ぜひ多額の資産運用にもチャレンジしてみてください。

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THEOの手数料まとめ

ここまで、THEOの手数料についてまとめてきましたが、いかがだったでしょうか

THEOの手数料は、運用資産額に対して年率1.0%のみと、とても分かりやすくシンプルになっています。

さらに、割引サービスの「THEO Color Palette」をうまく利用すれば、最大0.65%までコストを安くすることもできます。

その条件も、積立投資と複利運用というロボアドバイザーの基本さえ押さえておけば、達成することはそれほどむずかしくありません

口座開設や診断なども無料で行うことができるので、まずは自分にとってどのようなポートフォリオが最適なのか確認してみるだけでも、ためしてみてはいかがでしょうか。

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▼THEOについては以下の記事でさらに詳しく解説しています。

THEO(テオ)の年利10%の実績公開!儲かるという評判・口コミは本当?

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